ARAKI CLINIC アラキクリニック プラセンタ・プラセンタ注射
〒530-0057
大阪市北区曽根崎 2-12-7
TEL: 06-6364-8640
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プラセンタエキス注射
当院で使用しているプラセンタエキス注射は日本の病院において、正常分娩で生まれたヒトの胎盤より作られています。
1956年メルスモン(更年期障害)、1959年ラエンネック(肝硬変)が各々健康保険の適応となり今日まで使われております。この間、重大な副作用(感染症、ショック等)は一例も報告されていません。
軽微な副作用としては以下が挙げられますが、いずれもすぐ治り、その後は体全体が軽くなり調子が良くなります。
注射部位の発赤、疼痛(1〜2日で回復)・・・調査症例中5%程度
注射部位の上肢のだるさ、重たい感じ(半日ぐらいで回復)・・・調査症例中0.1〜5%程度
吐き気、全身倦怠感(ごくまれ:半日くらいで回復)
<注射当日の注意>
入浴、運動、飲酒等、過度でなければ問題ありません。副作用の非常に少ない注射ですので、普段どおりの生活で問題ありません。
 
通院の目安
  疾患名 通院期間 通院頻度
健康保険適応 肝炎・肝硬変 1年 症状に応じて週1〜3回
医師の指示に従ってください。
更年期障害
乳汁分泌不全
3ヶ月 週1〜2回
  疾患名 通院期間 通院頻度
自費診療 アトピー性皮膚炎 半年 週1〜2回
慢性関節リウマチ 1年 週1回、重症の方は週2回
膠原病 1年以下 週1回
生理痛・生理不順 3ヶ月 週1〜2回
気管支炎喘息 半年 週1回、重症の方は週2回
滋養強壮
体質改善・風邪予防
1〜2ヶ月 任意
肌荒れ 1〜2ヶ月 任意
腰痛・肩こり等 1〜2ヶ月 週1〜2回
プラセンタ注射についての予備知識
健康な(エイズや肝炎などを持たない)母体の胎盤のみを原料として加熱するため、すべての微生物(ウィルスや細菌)は死滅します。
加熱時間
ラエンネック:121℃で20分
メルスモン:
(1)100℃以上で十数時間→(2)120℃で30分
胎盤には血液やホルモンが豊富に含まれますが、それらは100%製造過程で除去されるため、注射液中には血液・ホルモンは全く含まれません。
ヒトの胎盤を用いるため、狂牛病の危険は全くありません。
 
 

 

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