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当院で使用しているプラセンタエキス注射は日本の病院において、正常分娩で生まれたヒトの胎盤より作られています。
1956年メルスモン(更年期障害)、1959年ラエンネック(肝硬変)が各々健康保険の適応となり今日まで使われております。この間、重大な副作用(感染症、ショック等)は一例も報告されていません。 |
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軽微な副作用としては以下が挙げられますが、いずれもすぐ治り、その後は体全体が軽くなり調子が良くなります。 |
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注射部位の発赤、疼痛(1〜2日で回復)・・・調査症例中5%程度 |
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注射部位の上肢のだるさ、重たい感じ(半日ぐらいで回復)・・・調査症例中0.1〜5%程度 |
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吐き気、全身倦怠感(ごくまれ:半日くらいで回復) |
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<注射当日の注意>
入浴、運動、飲酒等、過度でなければ問題ありません。副作用の非常に少ない注射ですので、普段どおりの生活で問題ありません。 |
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